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家庭犬同士の繁殖の難しさ
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昨日の華ちゃんは、家庭犬同士の交配で出産しましたが無事に産まれて来たのは、たった1頭でした。。

華ちゃんは、家庭犬同士の交配なので雄と交配する時に金銭が発生していません、

産まれた仔犬を雄の飼い主さんに 「 1頭お譲りする 」 のが一般的な常識です。。

しかし、1頭しか産まれ無かった場合

産んだ母犬の家庭にも仔犬が欲しく無いはずがありません。。

華ちゃんの場合は、産まれて直ぐに雄犬の飼い主さんが

「 1頭なので華ちゃんのお家で育てて下さい。 」と、申し出がありましたので

後々何の問題も無く仔犬の行く先が決まりました。。

ここで普通考えられるのは、雄犬のお家に仔犬が行かないので 「 交配料 」 をお支払い

するのですが、雄犬の飼い主さんは、これも辞退されました。。

これで華ちゃん親子は、これから先ずっと一緒にいられるようになりました。。


ただ、こんなにすんなりいかない場合もあるのですよ、、、

家庭犬同士で繁殖をさせる場合は、いろんな取り決めを交配する前から決めておかないと

後々どんな問題が発生するか解らないのです。。


例えば、ラブの場合だと、、、

ブラックとイエローがいますが前に書いたように遺伝の問題もあります。。

産まれてくるであろう仔犬の中で 「 私は、イエローが欲しい 」 とか 「 ブラックが欲しい 」 とか

「 どうしても雌が欲しい 」 とか 「 ブラックの雄が欲しい 」 だとか、、、

言い出したらキリが無いくらい、いろんな要望があるのです!

無事に産まれて来てもこの要望を譲れないならば仔犬の行く先が決まらないのです。。

1頭だけしか産まれない場合も雄犬の家庭、母犬の家庭のどちらが育てるのか、金銭は、発生するのか、、、

などの仮定を決めておかなければ後々いろんな問題が発生しかねないのです。。

今まで同じ公園で遊んでいたワンコ達の飼い主さんやご近所で仲良しのワンコ達の飼い主さんが

こういった問題で気まずい仲になりかねない、、、

ちょこちょこ顔を会わせるのに、これだけは避けたい問題ですよね。。


こんな話を家に来てくれるペットショップのオーナーさんが言っていました。。

こんな事を想定して 「 なので僕は、家庭犬同士の繁殖には、賛成出来ない。」 と、仰っていました。。

「 どんなに優良な犬でも家庭犬として飼われている犬は、繁殖しないほうがいい。 」 とも、、、


なるほど、、、本当にそう思いましたよ!

家のふくちゃんは、始めっから家庭犬同士の繁殖は、考えていませんでしたので

こういった問題には、全く無縁でした。。

犬の繁殖もしっかりした考えを持っていないと大変ですね。。


我が家も大変だよ~~

ラブが4頭だもんね~~

4頭みんなが同じ顔じゃなくって性格もそれぞれ違う、、、

でも、みんな可愛いんだよね~~

                                           生後6日目の兄妹
20100107-1.jpg


遺伝については、この記事を参照してください ⇒ ふくちゃんとBABYの色は、なぜ違う!?      


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